パソコン資格って?
パソコン資格といってもその数は100種類近くあります。日本の国が認定している国家資格としてのパソコン資格から、IT企業が自社製品の取り扱い技術者として認定する、ベンダー資格などもいれればかなりの数です。せっかくパソコンを勉強し、仕事に日常生活にパソコンを活用しよう、というのであればパソコン資格を取っておくのもいいかな、と考えています。どのパソコン資格取得を目指すか、非常に迷うところですが、パソコンの勉強をしていくうちにまた、パソコン資格の種類やその取得目的を見ていくうちに何が自分に必要な資格か、またどのパソコン資格を取っておくと後々役に立ちそうか、そして何より、パソコン資格の勉強をすることで、どのような知識やスキルが身に付くのか、そういった観点からパソコン資格取得を目指していけたらイイですね。
パソコン資格の種類
実際にどんな名前のパソコン資格があるのでしょうか。パソコン資格を資格一覧表やらインターネット検索で見つけたものを列挙していきたいと思います。間違いや、もうそんな名前じゃないよ、というパソコン資格もあると思いますが、見逃してやってください。
- 基本情報処理技術者試験
- ソフトウェア開発技術者試験
- システムアナリスト試験
- プロジェクトマネージャ試験
- アプリケーションエンジニア試験
- テクニカルエンジニア試験
- 情報セキュリティアドミニストレータ試験
- 初級システムアドミニストレータ試験
- 上級システムアドミニストレータ試験
- 情報処理技能資格
- IT活用能力検定試験
- 情報処理検定試験
- パソコン検定試験
- 日商PC検定試験
- IC3
- コンピュータサービス技能評価試験
- パソコン検定インストラクター試験
- パソコン基礎検定試験
- インターネットユーザ能力認定試験
- シスコ技術者認定
- ドットコムマスター
- i-Net+
- EC実践能力検定
- A+
- 経営情報システム・コンサルタント
- 情報システム管理責任者
- Linux技術者認定試験
- マイクロソフト認定技術資格制度(MCP)
- マイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS)
- マイクロソフト認定ICT検定(Mi検定)
- Word文書処理技術認定試験
- Excel表計算処理技能認定試験
- Accessビジネスデータベース技能認定試験
- 文書処理能力検定試験T・U種
- アドビ認定エキスパート
- アドビ認定インストラクター
- Illustratorクリエイター能力認定試験
- Photoshopクリエイター能力認定試験
- DTP検定
- DTPエキスパート認定試験
- CAD利用技術者試験
- 建築CAD検定試験
- CAD実務キャリア認定制度
- 画像処理エンジニア検定
- マルチメディア検定
- Webクリエイター能力認定試験
- Flashクリエイター能力認定試験
- オラクルマスター
- Sun Java認定資格
- XMLマスター
- VBAエキスパート
- C言語プログラミング能力認定試験
初心者向けのパソコン資格
上記のようにあまりにたくさんのパソコン資格があります。いろいろ見ていくうちにそのパソコン資格の難易度やら、どんなパソコンでの仕事があるのか見えてきました。そんなパソコン資格の中から、パソコン初心者向け、といいますか、パソコン初心者がパソコンを勉強していく上で、最初の指標や目標にするのにいいかな、と感じるパソコン資格を列挙しています。初心者向けじゃない!というパソコン資格もあるかもしれませんが、やはりそこもスルーでお願いします。
- 基本情報処理技術者試験
- 初級システムアドミニストレータ試験
- IT活用能力検定試験
- パソコン検定試験
- ドットコムマスター
- マイクロソフト認定ICT検定(Mi検定)
この辺りでしょうか。パソコンやインターネットの全般の知識が身に付き、パソコンを使っていく上で今後も役立ちそうな、また就職や転職をする際に、少しでもパソコンの基礎が出来ていることを証明できそうなパソコン資格を抜き出してみました。基本情報処理技術者はだいぶ難しそうですが、国家資格ですし目指す価値はありそうな気がします。
